実感出来た一年後!今日から薄毛を卒業出来たのはプロペシアのおかげ

プロペシアの有効性

円形で薄い桃色をした外見が特徴の薄毛治療には必要な経口内服薬であるプロペシアとは、米国で誕生したフィナステリドを0.2mgと1.0mgの二つの用量規格で販売が行われているAGAの原因物質を阻害する事ができ、新たな髪の成長を促し発毛効果を実感する事が出来るとされ、臨床試験の結果からは特に30あるいは40前半までの方により有効性を高めるとも言われ、国内では2005年から医師のみから処方して貰う事の出来る処方箋薬として承認されており、既に60を超える国々で承認されている薬剤なだけにその実績からも多くの男性の方の頭皮の状態を改善出来る事が窺い知れます。
また国内では健康保険の適応を受けての治療とはいかず、薬はもちろん診察料までもが自費での負担となる事もある意味で特徴であり一錠当たりの薬価は250円から300円程度ですが、一日一錠の内服としているので定期的に通院が必要であり又、少なくとも半年を経過した位から効果が分かるのでその間は定期的に費用を必要とし薬価だけで考えても一ヶ月当たり一万円近く掛かる計算になります。
AGAの原因となる物質は悪玉性のDHTと呼ばれるホルモンの一種であり、これは男性の方には欠かす事が出来ない雄性ホルモンテストステロンが酵素により変換される事で産生されると言われ、プロペシアの分類は5-α還元酵素阻害剤となり、この酵素を阻害する事で原因物質の産生を阻害し頭皮の環境を整えていく事が出来る作用となり、成長を休止した髪や抜けて新たに毛穴から生えて来なくなった髪を再び成長させる事ができ、一本の髪を丈夫で強い硬毛へと変化させてくれます。
約七割の方には薄毛治療としての有効性を示し、その内の二割の方に高い有効性を発揮し残りの五割程度の方が脱毛症を遅滞させる事が出来るとされますが、全体の三割の方には全く効き目が無いとも言われるので期待を膨らませる事は禁物ですし、長期での内服を必要とするので安易に内服する事は避け慎重に判断しなければなりません。