実感出来た一年後!今日から薄毛を卒業出来たのはプロペシアのおかげ

プロペシアとフィンペシア

プロペシアとフィンペシアの違いが分からないという方も多いのではないでしょうか。今回はこの2つの違いなどをご紹介していくので、どうぞご覧ください。
どちらも薄毛や脱毛の理由となってしまう、物質ジヒドロテストステロンというものを抑えこむ成分のフィナステリドというものが含まれています。
そう聞くと後発品はジェネリック医薬品ではないか、と考えると思います。ですがジェネリック医薬品ではないので、そのように説明されても勘違いしないようにしましょう。
ジェネリック医薬品とは、先発品の特許が切れた場合に作られるようになるものなのですが、プロペシアの特許は未だ切れていません。つまりフィンペシアは勝手に同じ成分を使って作られた薬ということになります。
この2つの最大の違いはジェネリック医薬品に近い存在ということからくる値段の差です。先発品は開発費用、研究費用などがかかってしまうこともあり値段は少し高くなってしまいます。先発品は28錠で5,500円、後発品は100錠で2,000円と非常に価格に差があります。値段が非常に違うので、安い方を選ぶという方も多いのではないでしょうか。
ふたつ目の違いは、製造国が違うことです。先発品の製造国はアメリカで、後発品の製造国はインドになっています。作っている会社はどちらも大手で、世界中に輸出しているので、そこまで不安に思わなくても大丈夫ですが、後発品は厚生労働省から認められてはいません。何かあった場合のことを考えると、先発品を選んでおくと不安は少なくなるでしょう。
3つ目の違いは、使われているコーディング剤にあります。後発品の薬にはキノリンイエローという発がん性のあるものが使われていて、問題になっていました。これが使われているからといって確実に癌になるという訳ではありませんが、気になる方は気を付けましょう。また2014年の6月以降のものには使われていないので、その点は安心して下さい。
2つの違いは以上になります。どちらも脱毛の原因となる物質を抑える成分が入っていることは同じなので、求めることは一緒です。
価格だけで選ぶのであれば、後発品の安い方を選んだほうが良いでしょうし、少しでも信頼出来るものを使いたいというのであれば、先発品の方を選んだほうが良いでしょう。
同じフィナステリドが使われているため効果は同じなので、自分が使いたいと思う方を選んでしまって構いません。選んだらきちんと使い続けて、脱毛の悩みから解放されて、すっきり暮らしていきましょう。